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イベント・セミナー

前回 講演プログラム

講演プログラム事前申込制

農業ワールド 特別講演イメージ

農業の最新トピックを取り上げたセミナーを
毎日開催

「6次産業化」「植物工場」「IT農業」などの最新情報から、農協・農業法人の成功事例、企業の農業ビジネス参入ノウハウまで、農業に関わる全ての方にお役立ていただけるセミナーを開催しました。

農家・農協の経営戦略セミナー

A-S1特別講演 無料 4月5日(水)10:30~11:30

農林水産大臣賞受賞農家が語る!6次産業化成功の秘訣とは

(株)早和果樹園
代表取締役社長
秋竹 新吾
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    マルドリ方式やICTなどの先端技術を駆使し、こだわりの有田みかんを栽培。生産・加工・販売まで一貫して手掛け、全国・海外にも販路を展開し業績を伸ばしている。6次産業化優良事例として表彰も受けた取組みを紹介。
  • <プロフィール>
    昭和38年 4月 和歌山県立吉備高等学校 柑橘園芸科(現、県立有田中央高校)卒業と同時に 就農
    昭和54年10月 早和共撰設立 副組合長、平成1年 組合長
    平成12年11月 (有) 早和果樹園設立 代表取締役就任(平成17年、株式会社へ組織変更)
    平成15年 4月 和歌山県農業法人協会会長
    平成27年11月 大日本農会より農事功績者表彰「紫白授有功章」受賞
    昭和19年生まれ、72歳、みかん一筋54年、「バラ色の人生ならぬ、みかん色の人生!」
    若者が農業の会社に興味を持ってくれるのが一番嬉しい。みかんの大産地に、リ-ディングカンパニ-として地域活性化に貢献する。
A-S2特別講演 無料 4月6日(木)13:00~14:00

成功事例に学ぶこれからの農業経営

全日本農商工連携推進協議会
会長(元ローソン・ジャパン社長)
都築 冨士男
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    成功事例を集めてスタディーし、企業経営に取り入れる手法をベンチマーキングといいます。百貨店は、フランス。スーパーやコンビニエンスストアは、アメリカで開発されました。小売業の経営者達は、これらの国の成功事例をベンチマーキングし、成長・発展しました。このように農業・農村が成功するためには、地域活性化などの成功事例をベンチマーキングする必要があります。各地の成功事例についてお話し致します。
  • <プロフィール>
    スーパーマーケット・ダイエーに入社。 米国勤務を経てローソン再建のために帰国。当時80店舗しかなかった店舗数を、在籍中3000店舗にまで拡大し、倒産寸前だったローソンを再建。全国展開の日本を代表するコンビニエンス・チェーンに急成長させる。その後上場会社の社長を経て独立。 現在は、コンサルティング、企業顧問、講演活動を行っている。また、内閣官房地域活性化伝道師、六次産業化プランナー、全日本農商工連携推進協議会の会長として、中小企業活性化の支援で活動中。全日本農商工連携推進協議会では、農業・農村サポーターズマガジン「農業応援隊」を年4回発行し、日本全国の農業に関わる企業や生産者の情報を広く発信している。
A-S3特別講演 無料 4月7日(金)13:00~14:00

国家戦略特区と地方創生 ~“農”が拓く 養父市の未来~

養父市
市長
広瀬 栄
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    第一次指定の国家戦略特別区域の中でも、非常に高い評価を受けている養父市。中山間農業改革特区として、様々な規制改革を推し進め、中山間地農業のモデルとなり、農を中心とした地方創生を目指す養父市の状況を紹介。
  • <プロフィール>
    昭和46年鳥取大学農学部を卒業後、建設会社で勤務。昭和51年旧八鹿町役場へ入る。商工労政課長、建設課長などを歴任し、平成16年に旧養父郡4町が合併し養父市発足。都市整備部長、助役、副市長を務める。平成20年養父市長選に出馬し初当選。現在3期目。在職中よりPPP手法を積極的に取り入れる。平成26年5月に国家戦略特区の指定を受けるなど、地方創生に向けてチャレンジを続けている。
A-1専門セミナー 有料 4月5日(水)13:00~14:00

三ヶ日町農協のブランド戦略 ~すべては売るために~

三ヶ日町農業協同組合
代表理事組合長
後藤 善一
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農協役員になる前約30年間みかん園の経営をしていました。生産性の高い儲かる農業をめざし、作業の機械化、施設の充実、園地の拡大・集団化を図ってきました。今高品質の製品を大量につくるだけでなく、売るためにはマーケテイング、ブランドが大事であると痛感しています。機能性表示食品への取り組みは究極のブランディングだと考えチャレンジしてきました。
  • <プロフィール>
    昭和52年4月より農業に従事。平成20年6月~平成26年6月 三ヶ日町農業協同組合 代表理事専務
    平成21年7月~浜松市農業委員 副会長
    平成26年6月~三ヶ日町農業協同組合 代表理事組合長
    平成26年6月~静岡県経済農業協同組合連合会 代表監事
    平成26年6月~静岡県農業協同組合中央会 理事
    平成28年5月~静岡県マーケティング戦略本部 委員
    平成28年6月~静岡県西部農業共済組合 副組合長
A-2専門セミナー 有料 4月5日(水)15:30~16:30

日本一小さい農家が語る農業経営ノウハウ
~加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円~

菜園生活 風来
代表
西田 栄喜
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    元バーテン、元ホテル支配人の「日本一小さい農家」が「脱サラ農業」はじめの一歩を公開!借金、補助金、農薬、肥料、ロス、大農地、高額機械、宣伝費……ぜんぶ「ゼロ」!!幸せに稼げて、家族と地域の人が明るく自然の法則に従って生きる。そんな「小さい農」が世界的にもトレンドとなっています。小農だから出来ることお伝えします。
  • <プロフィール>
    1969年(昭和44年)石川県生まれ 大学卒業後バーテンダーへ。1994年オーストラリアへ1年間遊学、帰国後ビジネスホテルチェーンにて支配人を3年間勤めた後、帰郷し、1999年、知識ゼロから起農。通常の10分の1以下の耕地面積である30アールの「日本一小さい専業農家」となる。3万円で購入した農業機械などで年間50種類以上の野菜を育て、野菜セットや漬物などを直売。SNSなどでお客さんとダイレクトにつながり、野菜セット・漬物などホームページにて販売。http://www.fuurai.jp/
    著書に『小さい農業で稼ぐコツ――加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円』(農文協)『農で1200万円!――「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩』(ダイヤモンド社) がある
A-3専門セミナー 有料 4月6日(木)10:30~11:30

農業をゼロからはじめて売上5億円!
~ 未来型農業への挑戦と今後の展望 ~

(有)大崎農園
専務取締役
中山 清隆
(有)大崎農園
取締役農場長
佐藤 和彦
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    鹿児島県大崎町の自然に魅せられた脱サラ同級生3人が、「情熱・努力・感謝」で築いた農業生産法人。農業未経験者がゼロからはじめて17年で、約5億円を売上げる野菜生産法人へと成長した。
    栽培品目は、葉ねぎ・キャベツ・大根・レタスが中心。スタッフ一同、「皆に喜ばれる野菜」を目指し、日々情熱と探究心を持って野菜作りをしている。また、自分たちの農業を伝え、情報を共有するために、農業経営の「見える化」に積極的に取り組み、農作業マニュアルの作成や生産工程管理・作業時間管理を行い、生産性の向上にも努めている。
  • <中山清隆氏 プロフィール>
    1971年神奈川県横浜市生まれ。東海大学海洋学部卒業。自然の摂理と上手く調和しながら、お客様の満足するような野菜を安定的に、かつ満足のいく価格で生産することをモットーとしている。最近では、イスラエルやアジア各国へ視察に行き、海外展開を模索しながら、マレーシアでの農業指導に力を入れている。
  • <佐藤和彦氏 プロフィール>
    1971年東京都府中市生まれ。東海大学海洋学部卒業。農業を取り巻く環境が絶え間なく変化する中で、永続的に「皆に喜ばれる野菜」を創れるように、技術の向上、人材育成に力を入れている。モノづくりの主役(人材)がいてはじめて、価値ある農作物を創ることが出来るという理念のもと、26名のスタッフとともに、農業で日本を元気に、笑顔を配る野菜作りを目指している。
A-4専門セミナー 有料 4月6日(木)15:30~16:30

なぜ6次産業化が必要なのか!?
~変わりゆく社会構造の中で求められる地域活性化とは~

野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)
取締役社長
西澤 隆
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    六次産業化・地産地消法が施行されてはや5年。6次産業化という言葉が市民権をもち広がりを見せているが、何故6次産業化が必要なのか?6次産業化を成功に導くために求められるポイントとは一体何なのか?
  • <プロフィール>
    NRI-E(ロンドン) エコノミスト/ストラテジスト、野村総合研究所 経済調査部 経済解析研究室長、野村證券 金融経済研究所 経済調査部 経済解析課長を経て、2010 年10 月 野村アグリプランニング&アドバイザリー(株) 取締役社長 就任。 鹿児島県大隅加工技術拠点施設 アドバイザー (2014 年~)、内閣府 地域活性化プラットフォームワーキングチーム 主査 (2014 年~)、総務省 地域力創造グループ アドバイザー (2014 年~)等も務める。
A-5専門セミナー 有料 4月7日(金)10:30~11:30

若き農業界のリーダーが語る!次世代アグリビジネス開発への挑戦
~グローバル競争時代の農業で生き抜く為には~

(株)浅井農園
代表取締役
浅井 雄一郎
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニー」を掲げ、全国から優秀な若者が集まる㈱浅井農園。大規模施設園芸において品種開発~農業ICTを活用した独自の生産技術~流通開発まで、川上から川下まで強いバリューチェーンを構築するための事業戦略を紹介します。
  • <プロフィール>
    1980年三重県津市生まれ。大学卒業後、コンサルティング会社等を経て、2007年より三重県にある家業(花木生産)を創業100周年の年に継承、第二創業としてミニトマト生産事業を開始。品種(種子)~生産管理技術~流通販売まで独自のサプライチェーンを構築しながら生産規模拡大に取り組み、グループ全体で140名の雇用を創出、年間700トンを超えるミニトマトを生産、販売している。農業経営の傍ら、2010年より三重大学大学院の博士課程においてトマトのゲノム育種研究に取り組み、2016年3月には博士号を取得。「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニーを目指す」をスローガンに全国から若く優秀な農業人財を募集し、次世代の農業経営者の育成に注力している。
    また2013年9月に三重県の次世代農業を担う若手農業者約60名が参加する「みえ次世代ファーマーズmiel」を設立し、三重県農業の活性化に取り組む。
A-6専門セミナー 有料 4月7日(金)15:30~16:30

年間49万人が訪れるおおむら夢ファームシュシュ
~六次産業で夢を形に、農業に感動を~

(有)シュシュ
代表取締役
山口 成美

農産物直売所◎成功の秘訣

(有)ベネット
代表取締役
青木 隆夫
講演内容&プロフィール
  • <山口成美氏 講演内容>
    おおむら夢ファームシュシュを拠点に、長崎の農業の楽しさと感動を全国に伝え続ける伝道師。食育体験、レストラン,六次化、ブライダル等々、常に夢を追い求め形にしてきた感動のヒストリーを魅力的な語り口で講演!
  • <山口成美氏 プロフィール>
    昭和35年長崎県大村市生まれ。地元農協営農指導員を経て、農業経営を開始。2000年4月に農業交流拠点施設おおむら夢ファームシュシュを地元専業農家8戸でオープン。農産物直売所をはじめ、レストラン、アイス工房、パン工房、洋菓子工房、農産物加工場、イチゴ狩り、なし狩り、ぶどう狩りなどの多彩な事業を展開し年間49万人の来場者で地域農業の活性化に大きく貢献している。
    平成27年度には、全国直売所甲子園で優勝するなど、これまでに数々の賞を受賞。
  • <青木隆夫氏 講演内容>
    農産物直売所はJA、自治体、道の駅、農業関連および民間企業、農業者個人など様々な運営形態がある。新たな流通業態として、そのマーケットは約9000億円とされる。一方、直売所同士の競合やスーパーの参入もあり、既存の単純な販売手法では消費者満足を得られなくなっている。次世代の農産物直売所はどうあるべきか、ケーススタディを中心に成功の秘訣を解説する。
  • <青木隆夫氏 プロフィール>
    農業書の出版、講演、農畜産物の販売支援を全国各地で手掛ける。農産物直売所および道の駅の設立支援、経営指導など手掛けたコンサルティングは2016年までに30か所以上に及ぶ。2005年、全国直売所研究会を全国の優れた直売所の経営者とともに設立、各地で交流会・研究会の開催、そして2009年より直売所甲子園(優勝団体には農林水産大臣賞を授与)を隔年主催する。

農業参入・植物工場セミナー

B-S1特別講演 無料 4月5日(水)13:00~14:00

総合電機メーカーの技術・ノウハウで工業化した
『パナソニック植物工場システム』

パナソニック(株) コネクティッドソリューションズ社
アグリ事業推進室 室長
安達 敏雄
※3月1日付で講師が変更になりました。
パナソニック(株) コネクティッドソリューションズ社
アグリ事業推進室 主幹
松葉 正樹
※4月1日付で社名が「パナソニック株式会社AVCネットワークス社」から「パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社」に変更となります。
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    従来の植物工場の課題①不均質な栽培環境、②高いランニングコスト、③個人ノウハウに依存する栽培を解決したシステムの紹介。他、「ハイサイクル栽培」や「味・食感を制御する技術開発」についての説明。
  • <安達敏雄氏 プロフィール>
    入社以来永く、生産技術職に従事。生産技術職として、ホームオーディオ、ポータブルオーディオ、デジタルカメラ等AV商品群の生産工法・生産システム開発を担当、世界最小最軽量をうたった多くの商品の開発・販売に際し、モノづくり面で貢献した。
    モノづくりにおける省力化・自動化・IT化を日本及び海外に展開、パナソニック流モノづくり革新を推進した。
    2013年、モノづくり技術の転地先として、アグリ事業に取組み、農業分野に工業分野の技術・手法導入を推進
    2014年、アグリ事業推進室発足時、総括担当として専任に
    2016年から室長として活動中
  • <松葉正樹氏 プロフィール>
    1983年 芝浦工業大学電気工学科卒業。通信機器メーカーとパナソニックで海外向けビジネス電話システムの開発・企画・販売に携わり、海外でのビジネス経験が豊富。5年前から植物工場事業化に取組み2013年から専任に。 現在植物工場のマーケティングと事業企画を担当。日本野菜ソムリエ協会の「ジュニア野菜ソムリエ」資格も持つ。
B-S2特別講演 無料 4月6日(木)10:30~11:30

植物工場事業運営の理想と現実、その実態
~中小零細農業未経験集団の挑戦~

(株)木田屋商店(小浜植物工場グリーンランド)
植物工場事業部 統括責任者
木田 久喜
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    LED光源の理想的な活用法という意味でも再度注目を集めている「植物工場」。大企業メーカー達がしのぎを削り、研究を重ねた近未来的な最新型植物工場。何の疑いもなく、成功と未来への大きな夢だけを想像し飛び込んだニュービジネス。そこに待っていた、苦闘の日々から安定稼働までの道のりを、専門的なソリューションも交えて語る。
  • <プロフィール>
    大学卒業後、オーストラリア、シドニーにわたり、IT関連機器商社に5年間勤務。その後、帰国し、家業であるスーパーマーケットに就職。最悪のデフレの危機を脱し、業績の回復と同時に再度シドニーにわたり日本米の販売事業を開始。その際に農業関係者の方々と知り合い、植物工場とういう存在を初めて知る。2012年、再度帰国し植物工場事業の準備を行い、2013年4月、福井県小浜市に植物工場グリーンランドを建設し、農業経験ゼロからの植物工場運営を開始。試行錯誤の日々を繰り返しながら、現在、統括責任者として従事。
B-S3特別講演 無料 4月7日(金)10:30~11:30

高栄養価野菜で差別化! 植物工場産「オーダーメイド野菜」を食卓へ

(株)森久エンジニアリング
取締役 営業部長
森 優
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    近年健康志向の高まりに伴い、無農薬・高栄養価野菜の需要が高まる一方、天候不順による収穫不良問題は深刻化しています。弊社植物工場「みらいの里山」は高栄養価野菜の安定供給により、新たな市場を構築します。
  • <プロフィール>
    2010年 同志社大学 法学部卒
    2010年 三菱電機(株)入社、中部地区においてFA機器の営業に従事
    2016年 (株)森久エンジニアリング入社、植物工場プラントの提案、野菜の販路開拓など主に営業活動に従事
B-1専門セミナー 有料 4月5日(水)10:30~11:30

植物工場による高付加価値商品の生産事例と国内外における最新動向

(一社)イノプレックス
代表理事
藤本 真狩
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    国内における植物工場ビジネスの黒字化割合は3割以下といわれています。近年では量産・安定技術、高付加価値商品による黒字化事例も徐々に出現し、海外市場でも大きなビジネスチャンスが生まれています。本講演では、国内外における市場動向や有望テーマ、具体的な生産事例を通じて、新規参入する上での注意点・ポイントなどを解説します。
  • <プロフィール>
    神戸大学経済学部を卒業後、京都大学医学研究科在籍中、2008年にNPO法人イノプレックスを設立、2015年に一般社団法人化。「食・農業」ビジネスを中心に、年間100社以上の最先端技術をグローバルに取材している。近年は、店内で野菜を栽培する「地産地消型レストラン」、体験型・観光農園など農業を通じて人々を楽しませる「アグリテイメント」、環境に配慮した町づくり「環境都市・スマートシティ」にも力を入れている。
B-2専門セミナー 有料 4月5日(水)15:30~16:30

ここまで進化している! 植物工場 最前線
~大型施設の集積は進むか。現状と課題・展望~

千葉大学
大学院園芸学研究科 教授
丸尾 達
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    次世代施設園芸拠点の本格稼働が進み、拡大が期待される植物工場!太陽光型植物工場も人工光型植物工場も補助金に頼らない低コスト高生産施設・システムが模索されている。合理的施設・制御の方向性と経営を考える。
  • <プロフィール>
    千葉大学園芸学部・大学院園芸学研究科(修士課程)を経て、1981年より千葉大学園芸学部に勤務。
    専門は蔬菜園芸学、施設栽培学。「野菜の養液栽培における低濃度量的培養液管理法に関する研究」で千葉大学より農学博士の学位を受ける。蔬菜園芸、施設栽培、養液栽培、植物工場等栽培の専門家として、幅広く活動中。学生時代に養液栽培の生産性の高さに魅せられ、養液栽培に関して幅広く研究・普及活動を進めてきた。養液栽培を通じ、施設園芸、シードテクノロジー、苗生産、植物工場などに研究範囲が拡がっている。
    現在の主な研究対象は、太陽光型および人工光型「植物工場」、「農林水産業におけるロボット技術研究開発事業」、「植物工場用統合環境制御システムの開発」等
B-3専門セミナー 有料 4月6日(木)13:00~14:00

都市農業における植物工場の展開の可能性

大阪府立大学
植物工場研究センター センター長
増田 昇
大阪府立大学 植物工場コンソーシアム 代表幹事
三進金属工業(株) 専務取締役
新井 宏幸
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    東京や大阪といった大消費地を抱かえる大都市部において、今後どのような都市農業が展開されようとしているのか、大阪府を中心に農業施策の方向性を紹介するとともに、そこでの植物工場の展開の可能性を探る。
  • <増田昇氏 プロフィール>
    1977年大阪府立大学大学院農学研究科修士課程を修了。大学院修了後、都市計画系コンサルタンツの勤務を経て、85年同大学農学部の助手に転職し、97年に教授になる。平成29年3月末まで同大学院の研究科長を勤めるとともに植物工場研究センター長を兼務していた。専門は造園・緑地学で、都市や大都市圏の緑地計画や景観デザイン、環境施策とともに都市農業や農村まちづくりに関わる研究に従事する。過去に日本造園学会会長や日本都市計画学会副会長を歴任。現在、大阪府農業振興地域整備審議会会長や森林審議会会長、大阪府みどり公社評議員、地方自治体の農政や緑政、環境、都市計画等の審議会委員を歴任。
  • <新井宏幸氏 プロフィール>
    1984年同志社大学工学部工業化学科卒業後、2年間同志社大学機械工学科研究補助員を経て、1986年三進金属工業(株)入社。1992年取締役、1998年常務取締役を経て、2004年代表取締役専務に就任。
B-4専門セミナー 有料 4月6日(木)15:30~16:30

負けない&強い農業参入ビジネスの具体事例を大公開

アルファイノベーション(株)
代表取締役
山田 浩太

農業専門の行政書士コンサルタントが教える、『農業参入に必要な法律と経営戦略』

田中やすあき行政書士事務所
代表者
田中 康晃
講演内容&プロフィール
  • <山田浩太氏 講演内容>
    2012年に農業参入し、独自の農福連携モデルを構築。アルファイノベーション(株)(農業法人)とNPO法人めぐみの里(就労継続支援施設)を立ち上げ、現在、障がい者20名とともに8haのネギ生産を行っている。
  • <山田浩太氏 プロフィール>
    2001年 (株) 船井総合研究所に入社。農業・食品リサイクル分野のコンサルティング、企業の農業参入コンサルティングに従事
    2006年 筑波大学付属駒場中・高等学校の特別講師
    2009年 鯉淵学園農業栄養専門学校の客員講師
    2012年 (株) アグリジョイン(青果卸)を設立
    2012年 アルファイノベーション(株)(農業コンサルティング、農業生産)を設立
    2013年 特定非営利活動法人 めぐみの里(障がい者就労継続支援施設)を設立
  • <田中康晃氏 講演内容>
    企業が農業を始める為には、どのように進めれば良いのか?これまで多くの企業農業参入支援を手掛け、また農業経営も行っている当社が、農業に関する法律、手続き、農業経営戦略について紹介します。
  • <田中康晃氏 プロフィール>
    明治大学法学部卒。商法(会社法)専攻。民間企業を経て06年3月に行政書士事務所開業。以来、農業・アグリビジネス起業分野を中心に農業法人、農業生産法人などの設立代行、設立相談、新規就農、農業参入コンサルティングを行う。農業を支援する専門家からなる一社)全国農業関係行政書士コンサルタント協議会代表理事。農業研修を行う合同会社エースクール代表。
    主な著書:「企業のための農業参入の手続きと申請書類作成の実務(日本法令)」「農業・農地関係モデル文例書式集(新日本法規出版)」
B-5専門セミナー 有料 4月7日(金)13:00~14:00

アグリビジネス最前線!!
~農業コンサルティング現場における農業経営の現状とこれから~

アグリコネクト(株)
取締役副社長
前田 慶明
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    (1)注目される日本発アグリビジネスの現状とこれから
    (2)世界のアグリビジネスから見る、新規参入企業が取り組むべきアグリビジネス
  • <プロフィール>
    大学卒業後、大手経営コンサル会社へ入社。2012年にKonnectLLP代表に就任、農業経営者育成や大手企業のアグリ事業開発、農産物の流通事業などを手掛けた。2013年4月に食と農業専門のコンサルティング会社「アグリコネクト(株)」を創業。現在、取締役副社長を務める。同社は、日本農業の持続的発展を理念に掲げ、政府・自治体、農業法人、企業、業界団体等、農業にかかわる様々な人たちにコンサルティングを提供している。最近は、海外からの案件も多数手がけており、活躍の場を世界へと広げている。

最先端の農業技術セミナー

C-S1特別講演 無料 4月5日(水)15:30~16:30

ヤンマーが提案する次世代の農業
~“A SUSTAINABLE FUTURE”の実現に向けて~

ヤンマー(株)
アグリ事業本部 農業研究センター 部長
伊勢村 浩司
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    就業人口の減少や高齢化、米価の下落など農業経営が直面する課題は多く、一層の生産性の向上が求められている。様々な低コスト化技術が開発されているが、『持続可能な農業』を実現するためには、農業のバリューチェーン全体から生産性を見直す必要があり、ICTを活用したツールの活用は欠かせない。今回はヤンマーが取組んでいる、機械技術、栽培技術、ICTの概要を説明しながら、今後の農業の将来像を描く。
  • <プロフィール>
    1991年 ヤンマー(株)入社
    2012年 アグリ事業でソリューション技術開発に従事
    2015年 アグリ事業本部 開発統括部 農業研究センター 部長。
    現在、機械技術+ICT技術+栽培技術の融合で新たなソリューション技術開発に取組んでいる。
    農業者様の目線で、農業経営を支援できる技術開発を見据えながら、技術・商品・サービスの開発を目指している。
    【社外活動】
    ・農水省:スマート農業の実現に向けた研究会
    ・日本農業機械工業会 技術安全対策委員会 ロボット農機分科会
C-S2特別講演 無料 4月6日(木)15:30~16:30

ITでここまで変わる! ドコモのスマート農業 最前線

(株)NTTドコモ
関西支社 法人営業部 法人企画担当
井上 篤弘
※2月27日付で講師が変更になりました。
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業IoTは、センサー、ネットワーク、クラウド、機械学習など様々な要素技術の複合体であり、サービス実現にあたっては生産現場の要求に応じてそれらを柔軟に選択し組み合わせることが重要である。NTTドコモでのこれまでの取組みを振り返るとともに、より柔軟な農業IoTの実現に向けてNTTドコモが今後どのような貢献ができるかについてご紹介する。
C-S3特別講演 無料 4月7日(金)15:30~16:30

【パネルディスカッション】イスラエルに学ぶ世界最高峰の農業
~国土の大半が乾燥地帯でも食糧自給率90%~

モデレーター:イスラエル大使館 経済部 上席商務官 西日本貿易事務所 所長 原田 健
パネラー:千葉大学 名誉教授、グランドフェロー
日本施設園芸協会 会長
NPO植物工場研究会 理事
篠原 温
ネタフィム・ジャパン(株)
アグロノミスト
田川 不二夫
パナソニック(株)
オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社
エナジー事業開発センター 事業開発部 主幹
池田 裕徳
C-1専門セミナー 有料 4月5日(水)13:00~14:00

「富士通の挑戦」 ~共創による新たな農事業創造~

富士通(株)
イノベーション企画・推進本部 食・農共創プロジェクト推進室 室長
須藤 毅
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    後日公開
C-2専門セミナー 有料 4月6日(木)10:30~11:30

ドローン、センサー、AI(人工知能)を活用したスマート農業への取組み ~”楽しく、かっこよく、稼げる農業”をIoT・AIを使って実現する~

(株)オプティム
セールス&マーケティングユニット 執行役員 兼 ディレクター
休坂 健志
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    佐賀県・佐賀大学との3者連携におけるドローン、センサー、AI(人工知能)を活用したスマート農業への取り組みについて
  • <プロフィール>
    2009年 佐賀大学経済学部卒業&オプティム入社
    2009~2014 プリセールス/企画/アライアンス業務を担当
    2014~2015 IR業務、プロモーション/マーケティング業務を担当
    2015~2016 セールスプロモーション&マーケティングユニット サブディレクターに就任
    2016 執行役員兼ディレクターに就任
C-3専門セミナー 有料 4月6日(木)13:00~14:00

NECソリューションイノベータが提案する新しい農業の形
産地力強化をご支援する農業ICTソリューション

NECソリューションイノベータ(株)
イノベーション戦略本部 農林水産事業推進室 マネージャー
原 雅樹
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業を成長産業としていくためには、ベテラン・若手や新規就農者も含めた産地全体での営農力の強化が重要です。そこで産地の営農力すなわち産地力の強化をご支援する農業ICTを、導入事例なども交えてご紹介します。
  • <プロフィール>
    1994年NEC入社。コンピュータで情報を探しやすくするための仕組みとして、ユーザインタフェースや情報ナビゲーションなどの開発を担当。2012年より農業ICT事業に従事。
C-4専門セミナー 有料 4月7日(金)10:30~11:30

地道な農業こそ、これから儲かる! ~6次産業に繋げる方法~

(株)翔栄クリエイト
代表取締役
宇佐神 慎
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    持続可能な無農薬・減農薬・自然農法を推奨する同氏が、なぜこれから「地道な農業こそが、人々に必要とされるのか?」について異常気象や世界の動向、食の安全と現状を踏まえてお話しします。

    また、実際に有機野菜を使ったジュース店を経営するなど農家の6次産業化を支援している経験から、農家が、2次(加工等)・3次(小売等)を行い、6次産業として成功する方法も示します。
  • <プロフィール>
    昭和34年8月生まれ。平成9年同社設立、代表取締役に就任、現在に至る。
    近年はオフィスデザイン・電気工事に加え、太陽光・バイオマスの設計施工やブランディング事業など、建築関連、健康関連、広報関連、エネルギー事業等も展開。
C-5専門セミナー 有料 4月7日(金)13:00~14:00

農業再生の切り札! ソーラーシェアリングの最新動向

(一社)ソーラーシェアリング協会
代表理事
大村 淳
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    我が国の国土の広い面積を占める農地での営農型太陽光発電は地域農業の再生への切り札です。もし優良農地の10%を営農型太陽光発電(SS)で発電できたら日本の総発電量の34%を賄うことが可能です。また、農家の平均所得を格段に上げることが可能になります。
  • <プロフィール>
    2004年千葉県市原市に「(株)エーピーシーメンテナンス」を設立、住宅用太陽光発電システムを主軸に業績を積み重ねる。年々売電価格が引き下がる市場環境下で、エネルギーの有効活用を検討していたところ、「ソーラーシェアリング(営農継続型太陽光発電設備)」の存在を知り、日本で初めて事業化した。その後、2013年6月に「一般社団法人ソーラーシェアリング協会」を設立し、農業との関わりの中で、太陽光発電システムを活用し農業の活性化を図りたいと考えている。現在は日本に40万ha以上もある耕作放棄地を活用すべく、全国での研修など積極的に活動を行っている。
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